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せら SELA せらっち せらぞう
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【名前の由来】

とにかく呼びやすくきれいな音の名前と探していったら、せらになった。
せららららと、とっても呼びやすい(笑)
【生年月日】 1999年6月22日
【性別・犬種】 女の子  ボーダーコリー
【出身】 BOYAファーム(北海道の牧場)
【大きさ】 17キロ・・・見た目よりかなり重いらしい(^_^;)
【毛色】



ブラック、ホワイト&タン トライと書こうとして血統書を見たら、
こういう表記になっていた。白いところに黒や茶色のぶちがあって、
見慣れるととてもかわいいが、見慣れないと汚れているだけに
見えてしまう。 カフェオレをこぼしたような手がかわいい。

【好きな言葉】

うひょ(擬態語に弱いらしい)
ぷるるるる(アタックをかますほど嬉しくなるらしい)
【嫌いな言葉】



改めて考えてみると、せらには嫌いな言葉はないようである。
私の発する言葉は、せらにはすべて楽しいことらしい。
ちなみに「コラ!」と言われても喜んでいる(-_-;)
  <もしかしてただのバカ?

【特技】



レトリーブ ボールでもフリスビーでもペットボトルでも投げたものは
すべて回収してくるので、犬種名はレトリボーじゃないかと疑っている。
・ケージの扉を開けること
自分で開けて自分で出てくるが、「ジブンデ」というコマンドで
自分で開けて入ることもする。でも自分で閉めない(笑)
【趣味】
ウンコをプレゼントすること
【特徴】




黒柴入ってるの?と良く聞かれるくらい、しっぽが巻尾。
犬種図鑑で見ると、バセンジーに一番似ている。
文明シャイ 初めてのものを見ると、シュタタタタ〜!と逃げる。
携帯の着信音を変えただけでも不気味がって1メートルくらいすっ飛ぶ。
いつもいろんなことに驚いてくれて、見ていて飽きない(笑)

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★せらとの出会い
 1999年の春にワンコのために引っ越しをした。近くにいくらでも犬と遊べる河川敷の拡がる地域である。それまでの狭い家とは違い、ワンコの部屋まである(笑)少しくらい大きい犬でも大丈夫だ。相棒も犬との暮らしになれて・・・というより麻痺してきて多少の融通は利きそうである。まっくやりおの時に比べると欲しい犬の条件もずいぶん変わってきた。
 アジリティが一緒に楽しめて、ジャンプすることが体の負担にならない犬。それが一番の条件だった。そして願わくば飼い主にいつも注目してくれる犬。りおとアジリティをしてきて、いつもいつも体は大丈夫か?しんどくないか?そればかりを気にしてやってきた。もともとスポーツに向いていない体型を持つ犬だから仕方ないのだが、アジリティというスポーツを好きだと思う自分が居る以上、次に迎える子は少なくとも体だけはスポーツに向いている子をと思ったのである。
 真っ先に、一年前初めて会った時にすごく心を動かされた犬を思い出した。お母さんといつも一緒にいることが最大の幸せと顔に書いてあった子である。あの子ならば体もスポーツに向いているから大丈夫。関西に住むスムースの作業系ボーダーコリーカノンちゃんである。私の身近で見るボーダーコリーはみな長毛で、ぶったまげる程素早い動きで、飼い主さんがもてあましている子も多かった。とてもあんな犬は私には扱いきれない・・・そう思った。だけども、あのスムースの子は物静かで、遊ぶとなれば一生懸命だけど、いつもお母さんと一緒に動くことを考えている。カノンちゃんのママから「スピードが上がらなくて・・・」とは聞いていたが、そんなことより一緒に楽しめることの方が大切。元々長毛種が好きな私としては、ちょっとためらいもあったが、見た目よりも中身が大事。この犬しかない!そう思った。
 早速ブリーダーさんを聞き連絡してみる。ちょうど生まれているらしい。このとき、ブリーダーさんの口からは「うちの子は冷静な分、アジリティはあんまり速くないみたいですよ」と確かに聞いた。「その冷静さがいいんです」と確かに答えた。そのころ巷で「速いボーダーなら作業系」ということが囁かれていたとは、つゆほども知らなかった。
 作業系のボーダーと思ったのにはもう一つ訳がある。それは・・・目の上に茶色の点々(麻呂眉)の柄の子も居るということ。だって、これが揃えば野郎どもと柄だけでもお揃いだし(爆)
聞けばちょうどそういう柄の子が2頭居るということ。しかも女の子は1頭だけ。野郎どもがいるから、本当は男の子を迎えたいところだけれど、初めての中型犬でオスでというのには自信がなかった。まっくを飼う前にゴールデンのオスが欲しいと言っていた頃に比べると我ながら自分の器がよく見えてきたものだ(笑)
今思えば、それでも全然見えてないと思うのだけれどね(笑)

 「かわいいですよ〜」ブリーダーさんのこの一声で心の中ではすでに決断(爆)
考えてまたお電話します・・・と電話を切ったものの、もう考えているのは迎えるかどうかじゃなくて、迎えてどこにハウスを置いてやろうかとか、名前は何にしようかとか、そんなことばかり。2時間もすると「ほかに売れちゃったらどうしよう!」と心配になり「譲ってください!」と電話していた。

BoyaFarmに居た頃のせら  写真:安西さん

模様から推察すると右側の真ん中の子がせら

ここでは右から2番目
左に見えるのはめぐちゃんのおしり?

 せらはそれから1ヶ月ほどして飛行機に乗ってやってきた。せらと初めてご対面したのは羽田空港の貨物受取所。初めての感想は「臭い!!!」だった(爆)
そしてこの臭い!がその後せらのトレードマークになるとは、このときは気づかなかった。

我が家にやってきた頃のせら

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