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まい  MAI  まいまい  まいぴー
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【名前の由来】



母はこの「まい」という名前が好きで、いつか自分の身近なものに名付けようとずっと思っていた。しかし、私には父が考えた名前を付けられ、初代のシェルティは私と弟によって「ルー」と名付けられ、今度こそは!とやっとつけることが出来た。母は自分の名前が男の子のような名前だったので、子供の頃からこの女の子らしい名前にあこがれていたらしい。
   
【生年月日】 1998年4月4日
   
【性別・犬種】 女の子  シェットランドシープドッグ
   
【出身】

歌舞伎町(ペットショップ)
おやじが飲みに行った帰りに買ってきた。
   
【大きさ】

なんと19キロ・・・太りすぎだってば(^_^;)
ベスト体重は13キロ前後だと思う。<それにしたってでかい(笑)
   
【毛色】


セーブル&ホワイト
お尻にちょこっとホワイトの差し毛があるところが間抜けっぽい。
そんでもって毛が多すぎ! ブラッシングがバカみたいに大変。
   
【好きな言葉】

おやつ、ごはん(言おうと思ったときには全速力で飛んできている)
ピーナッツ(何を与えてるんじゃ!>実家)
   
【嫌いな言葉】

お風呂(オーソドックスですな)
くさい(やっぱり女の子だからだろうか)
   
【特技】


ちゅき抱っこ(巨体でのしかかってくる)
カメラ目線(カメラを向けると、お嬢様に返信する)
来客をいち早く察知して吠えて知らせる(まことにシェルティーらしい)
   
【趣味】

玄関で寝ること(暑がりなので涼しいらしい)
もっぱら食うこと(食うことに命をかけている)

   
【特徴】





コリーと言うには小さく、シェルティーと言うにはでかすぎ(笑)
コルティーというところか?
神経質さも体に反比例して少ない。
人でもワンコでもエブリワンOKな犬である。
痛そうだと思うとキャインキャイン言うが、言うだけでちっとも怖がっていない。
愛想の良さでは天下一品。

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★まいとの出会い
 まいは、夏になると我が家にやってくる。夏は両親には散歩が厳しいからだ。また、我が家は夏の間海に川にと出かけるので、まいも楽しかろう・・・ということでやってくるのだが、まるで、幼い頃私と弟が夏休みになると島根のおばあちゃんちに預けられていたときと同じである。
 実家の初代犬(ルー シェットランドシープドッグ)が亡くなったのは、まだまっくが来たばかりのことだった。私や弟の人間じゃない妹として育ったルーは、シェルティとしてはごく標準的な寿命を全うしこの世を去った。おもちゃなどに興味を示すことはなかったが、およそ家庭犬として必要なものはすべて兼ね備えた犬で、リードもつながず人通りの多い駅前の大型スーパーの前でも平気で1時間くらい待っている犬だった。
 ルーが亡くなって、もう犬は飼わない・・・と母は言っていた。だが、1年2年と時がたち、たまにまっくと遊んだりしているうちに、また犬と暮らしたくなった。母は最初ダックスを飼うと言っていた。りおを注文するとき一緒に生まれたレッドの女の子がすごくかわいかったので、一緒に兄弟で飼おうか・・・などと話していたのだ。しかし、父はうんと言わなかった。なぜなら、なぜかわからないがまっくは父が嫌いなのだ。実家には何度も泊まりにいっているが、まっくは未だに父の姿を発見すると怒る(^_^;)
意味もなく吠えられたり唸られたりすればかわいくないのは当然である。父はダックスだけはイヤだと言い張り、結局りおの妹を飼うことはなかった。その後も母がペットショップでいい子を見つけては「飼おうよ」と言うのだが、父はなかなかうんと言わなかった。
 ということで、まいと最初に出会ったのは私じゃなく、そして母でもなく父である。歌舞伎町でいつものように飲んで遊んだ帰り道、深夜営業のペットショップでまいに出会ったらしい。だいたいにいろいろなことを話さない父なので、いったいどうしてそんなペットショップに行ったのかもわからない。聞けば、「元気が良さそうだから買ってきた」それしか言わない。
 「昨日の夜、お父さんが犬を買ってきた!」と母から電話があり、その日仕事を終わって実家に寄ってみると、なんと見た目4ヶ月か?というくらい大きなシェルティもどきの犬が居た。「こりゃあ、お父さんだまされたんじゃない?売れ残りだよ、どう見ても4ヶ月くらいでしょ」と言うと、母も「私もそんな気がするのよね。なんだかシェルティっぽくないし」そこで母と顔を見合わせてほぼ同時に発した言葉は・・・「まさかコリーじゃないだろうね!?」
 まいの顔はコリー顔なのだ。ストップがほとんどない。コリーだとするととてつもなく大きくなるかもしれない。そして、子犬だから仕方ないと言えばそれまでだが、かなり暴れん坊である。
 そんな心配をよそに、まいはまっすぐのびのび育った。育ちすぎて19キロの巨体になった。はっきり言ってシェルティ2匹分の大きさ。だけど、後から送られてきた血統書はシェルティになっていたから、とりあえずコリーではなさそうである。暴れん坊だった彼女もそれなりのレディに成長していた。シェルティの中ではそんなに美人さんとは言えないが、愛嬌の良さは天下一品で、誰からも愛される犬である。犬の嫌いな人をも「まいちゃんだけはかわいい!」と言わせる。
 毎年3〜4ヶ月の間我が家で過ごすまい。我が家にやってきたまいは必ず帰るまでにやり遂げなければならないことがある。それは・・・ダイエット。今年は頑張った。目標体重までもうちょっとで手が届くところまで行った。来年来るまでそれを維持して欲しいのだが、きっと今夜も父とテレビを見ながらピーナッツをお相伴しているに違いない。ピーナッツの殻を実に上手にむいて食う。あの能力を他に向けたいものだ(笑)

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