2002年10月20日(日)
りおきち 2度目のショーチャレンジ!
昨年、青春の1ページに・・・とショーチャレンジしたりおきち。なんと今年もチャレンジしてしまいました。参加が決まったのは申込期日ぎりぎりの先週のこと。前回はあらかじめトリミングもして貰って出かけたのだけれど、今回は急なこともあって、自分でざっとトリミングして、当日朝微調整して貰うことになった。
とりあえず、ツメを切ってむだ毛をバリカンして、下毛を梳き取る。ナイフなんてものは使えないので、コートキングでガシガシ取ってみる。でも、あんまりやりすぎると、余計なところまで梳いてしまいそうなので、そこそこにしておく。アライグマカットの手はどうにもならない(私は普段指の形が分かるほど足先にバリカンを入れている。アライグマの手のようで可愛いと思っているのだけれど、周囲には不評<なぜかしら?)
前日シャンプーをする。しかぁし、最近川で洗ってばかりだったので、見た目きれいだと思っていたが、シャンプーが全然泡立たない(爆)
疲れないように1度しかシャンプーしないつもりだったが、結局2度洗いした。リンスが終わる頃にはりおはぐったり。といっても、りおは最初から寝っ転がっていたのだが・・・。
越谷は近そうで遠い
会場の越谷総合運動場は思ったよりも遠かった。直線距離ならすっげー近そうなのに、川が入り乱れていて、橋を渡るためにはぐるっと回らなくてはならない。道もけっこう細かくて何度も車を止めて地図を確かめながら進んだ。進んだと思ったら、反対方向にまっしぐらだったりして・・・(^_^;)
途中で到着が遅いのを心配してアムコっちから電話が入る。だけど、電話に出ても自分の居場所が分からないので、電話に出なかった(爆)
でも、到着してみると、一度行ったら二度目は迷わない場所だ。周り中、野っ原という場所に不釣り合いな豪勢なホテルのような建物が隣接している。迷っているときもこの建物はずーっと見えていた。この豪勢なホテルかと思った建物は、実はゴミ焼却所だった(がちょ〜〜〜ん!!)
越谷市に税金払っている訳じゃなから文句をつける筋合いでもないけど、ちょっとあの建物の装飾は無駄だし、趣味悪くないかえ?>越谷市

キャラ太はさすがに堂々の走りで見事に1席
んで、後ろにそびえるのがゴミ焼却所
さっそくトリミング
とにかくりおきちをリンクに出せるようにして貰わなくてはならない。早速トリミング台の上に乗せると、皆が口を揃えて言う。「りお!デブった!」
川で泳がせたから筋肉がついたとか、昨日シャンプーしたばかりだから毛が膨らんだとか、まだ今日はウンコしてないからとか、いろいろ言い訳してみたけど・・・
「いいや!デブった!デブった!デブった!」
はい、デブらせました・・・(-_-;)反省デブを隠すべく、ナイフで毛を 削る 削る 削る。
しかし、歩いているときに肩の肉が揺れるのは隠せない(爆)
それでもなんとか見られるように仕上げて貰いました。トリミングの技術ってすごいわ・・・。

この手はどらえもんカット

しっぽはフラッグカット
1週間ほどステイポーズの練習をしたけれど、本当にちゃんとやってくれるかしら。でも、ショーウォークは無理なので、ヒールウォークで勘弁して貰うことにしました。

出番の前にステイポーズの練習
家で、ステイポーズの時にしっぽを振る練習したんだけど、環境が変わるとしっぽは振ってくれない。せめて陽気で愛嬌のあるところをアピールしたかったんだけど・・・。
さて、いよいよ本番

りおがでかく見えないように、くっきりシャープに見えるようにアムコっちはいつも衣装に気を遣ってくれます。スカートの裾のフリフリがりおのしっぽとお揃いでキュート♪

お口の中までアーンして見て貰います

ボク、アムコおばちゃん大好きだよ
りおもアムコっちも頑張りましたが、残念ながら・・・
でも、また素敵な青春の1ページが出来ました♪
今回、プロハンの方に「でっかいなりにバランスは良いな、頑張ればチャンピオン取れるよ」なあんて言われて、すっかり舞い上がっているゆんです。りおちん、まじにショーチャレンジする?(笑)
最後にお口直しに、アムコっちの愛娘キャラ太のコーナーをご覧下さい。

颯爽とリンクを翔るキャラ太

びしっと決まるステイポーズ

待ち時間にお鼻を舐めてみたりして
最後になったけど、りおのハンドラーさん&トリマーさん
お疲れさま & ありがとう
次回もよろしくね♪
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