さて、組上がったら今度はペンキ塗りです。自作の良いところは好きな色が選べること。専門の業者さんに頼んだりしたら、オプション料金を取られる(実際に聞いた訳じゃないので、取られないかもしれないが)かもしれないところだが、自作の場合、どの色のペンキを勝手も値段は一緒。そこでまたホームセンターのペンキコーナーでウロウロ(笑)
ここで良いことを聞いたのは、ペンキって白が一番強いんですって。顔料が入れば入るほど、弱くてはげやすいものらしいです。そんなこと思いもしなかったので、これまた店員さんに感謝(^_^)
なんとなく白は汚れるからなあ・・・と思って敬遠していたのですが 、いきなり使いたい色に急浮上!
台座は白!丈夫な白!爽やかな白!
さて、白と何色にするか・・・
ホームセンターで色見本を見ていてもたくさんありすぎて決まらないので、ひとまず家に帰って考えることにしました。海外で売られているアジリティ道具をネットで検索して見ると、実にカラフル。日本はどこに行っても赤と黄色だから、とても新鮮でした。余計に決まらなくなってブラウザを閉じると、そこに決定のヒントがありました。
私のパソコンはデスクトップ画面にワンコの写真を使っているのですが、ワンコの写真と言えば芝生の上で取ることが多い。そして、芝生の上に並べられたフォルダの色が薄いブルーなんです(ちなみに愛機はMac)芝生にブルーっていいじゃん!
ここで白とブルーが決定!
海外のサイトを見ていると水色のトンネルを発見したので、早速闇のトンネル屋に問い合わせる。
しかし、そううまくは行かないもので、闇のトンネル屋が扱っているのは黄色だけという悲しいお返事が帰ってきた。もともとトンネル用に作られたものじゃなくて送風ダクトを転用しているのだから仕方ないと言えば仕方ないのだけど、グレーぐらいあってもいいじゃないさ・・・と1人ため息をついたのでした。
それでも、海外からトンネルを取り寄せるなんてゴージャスなことは出来ないので、黄色のトンネルを注文しました。2週間位したら納品されるということなので、この納品の日に合わせて完成を目指しました。
トンネルだけ黄色では浮いてしまうので、どこかに黄色のものを使いたいと思う。でも黄色は使いすぎるとうっとおしくなるので注意しなければなりません。そこで思いついたのが、ちょっとだけ使うという手法です。
ワンポイントに黄色を入れよう!
バーとタイヤの輪っかに黄色をワンポイントで入れました。
そして、こんなもん要らないと言えば要らないのですが、ちょうど百円ショップで手頃なブックスタンドを見つけてしまったので番号札を黄色で作ることにしました。
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19番まで同じ形では数が揃わないので、1〜10はえんぴつ型、11〜19まではかまぼこ型を使いました。 木製だったので、上からペンキを塗ればいいじゃん!と安易に考えて買ってきてしまったのですが、なんと油性塗料が塗ってあると、上から水性塗料は塗れないんですね!<よく考えれば分かりそうなもんだけど(笑)
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またもや仕上げサンダの登場。 百円ショップで「やった〜いいもの見つけちゃった♪」とはしゃいでいた浮かれ気分は、この作業ですっかりゲンナリ気分に変わっていました。 ま、結果良ければすべてよしということで、最終的に気に入ったものが出来たので良かったです。 |
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こんなものを作っている間に、トンネルが到着してしまいました(爆)
ある方に「アジ道具作って売ったら?」と言われましたが、この通り納期が守れないのでダメですね(笑)
それより何より、あの仕上げサンダの作業はイヤです。1回だけと思えば出来たけど、あのブルブル感は好きになれません。お仕事でされている方、本当にすごいです。あと2、3台増やしたいなと思うのですが、あの作業を考えると足踏みしてしまいます。