これが見本にしたヤマオ工芸さんのジャンプウイングです

そして、ホームセンターで同じような大きさの材料を買いあさります。
ついでにホームセンターの木工サービスを利用して、大まかにカットして貰います。
今回私は防腐処理が予めしてある木材を求めました。それから。せらはすぐにウイングを倒すので、特に台座の部分は安定性がいいように・・・と少し厚めの材料を使いました。しかし、これはちょっと失敗。運ぶとき重いのなんのって・・・。それにボルトが長くなった分高くついてしまいました。
ホームセンターでめぼしい材料を見つけると、その前に座り込みメジャーを出してあーでもないこーでもない・・・とブツブツ独り言を言っている姿は不気味だったでしょう(笑)
いろいろと素人には分からないことをアドバイスしてくれたり、細かい注文にもイヤな顔一つしないでつき合ってくれたトステムビバ木工コーナーの店員さんありがとう!
ウイングの台座に乗るところは欠き込みを入れます。
これもホームセンターでやって貰いました。

これが切り出した部材を並べたところです

そして、これらの部材の面取りをするのですが、これがけっこう大変でした。
仕上げサンダーを使うのだけれども、こいつが30分もやっていると手がしびれて感覚が無くなってくるんですね。カンナを使えればいいんですけど、なんせ下手くそなのでカンナを使って面を取るどころか角を増やしてしまいます。ちょっとやっては休憩し、またちょっとやっては休憩し・・・やっとこさ全部の部材に仕上げサンダをかけました。下の写真のように角を取って仕上げます。

そしてけっこう簡単そうでうまく行かないのが台座の穴あけでした。まっすぐドリルをさしているつもりなのに、けっこう斜めに曲がるんです。半分くらい終わったところで、真上から見るのが一番やりやすいと聞き、やってみるとその通り!前半戦は失敗が多かったけど後半戦はけっこううまく開けられました。でも、失敗したからと言って新しい材料を買うお金はなかったので、なんとか無理矢理ボルトをねじ込めるようにして完了。

部材を実際に組む状態にしてセットします。この時2個のウイングが収納時にきちんと重ねられるように縦桟の感覚を決めるのが、非常に面倒でややこしかった。ボンドで止めてもちょっと動かしたり力を入れて押さえたりすると、ヌルっと動くし、非常に神経使ってイライラした作業でした。

ねじを打って、組上がった状態。
「うおっしゃ〜!出来た〜!」とおおはしゃぎして 写真を取ったのは良いけれど、1本桟が抜けてました(笑)
